クラウド環境のプラットフォーム

導入について

SaaSForce®ご提供価格体系

CPU×コア数での必要サーバーライセンスで算出されます。
企業の規模、資本金によって価格が変わります。
当社に開発・リリース後の保守を委託する場合、開発サーバーライセンスと開発ユーザーライセンス費用は無料となります。
当社提携販売するサーバー又はプライベートクラウドサーバーを利用する場合、通常合計金額の10%割引サービスが適用でき、また、通常サーバー構築金額の20%割引サービスが適用されます。
※ライセンスは使用許諾サービス形式と月額利用形式どちらでも利用可能です。
月額利用形式でサービスを利用する場合、初年度ライセンス利用許諾料金価格の5%を月額利用料とします。
開発時と本番時は、小規模、中小企業のみWFC社のパブリッククラウドサーバーを利用できます。
※中堅、大規模企業はプライベートクラウドや自社サーバーのみでの利用形態となります。
WFC社のパブリックサーバーを利用する場合、サーバーライセンスの利用許諾料金が不要、ユーザー利用料(開発ユーザ・運用ユーザ利用料)のみ発生します。
小企業以外は、マルチテナント機能(無制限業務アプリ開発機能)の使用許諾料金120万円(税別)が別途加算されます。
小企業は、基本シングルテナント(1業務アプリ開発)での提供となります。マルチテナントを希望の場合は、別途1,200,000円が必要となります。

※同機能は、パブリッククラウド形態の場合は、提供対象外となります。
※同機能は、SaaSForce製品を購入すると標準機能として付属されます。
(但し、必要ない場合、提供しないこともできます)
SaaSForce®保守費用は、SaaSForce®初年度ライセンス許諾料金の20%となります。月額利用形式では月単位の支払いとなります。
  • ※下記の価額は、SaaSForce®によりシステムを新規開発、及びパッケージのカスタマイズの場合に適用します。
  • ※既存パッケージをそのまま利用する場合、下記の運用サーバー費用とパッケージの運用ユーザーライセンス費用が適用されます。
  • ※501名以上の大規模ユーザー数購入の場合、別途見積もりします。

SaaSForce®企業規模区分別価格

価格区分 対象  
1 小企業 業種:従業員規模
製造業・その他の業種:20人以下
商業(※)・サービス業:5人以下
※商業とは、卸売業、小売業(飲食店含む)を指します。

参考サイト:
http://www.chusho.meti.go.jp/faq/faq01.html
詳細はお問合わせください。
2 行政・団体 行政機関及び行政機関により設立された組織や各種団体
3 学校法人T 国公立および私立の幼稚園・小学校、中学校、高等学校
盲学校、聾学校、養護学校
4 中小企業 業種:従業員規模・資本金規模
製造業・その他の業種:300人以下又は3億円以下
卸売業:100人以下又は1億円以下
小売業:50人以下又は5,000円万円以下
サービス業:100人以下又は5,000円万円以下
5 学校法人U 大学・大学院・専門学校、非営利団体
6 中堅企業 業種:従業員規模・資本金規模
製造業・その他の業種:1000人以下又は10億円以下
卸売業:300人以下又は3億円以下
小売業:200人以下又は2億円以下
サービス業:300人以下又は2億円以下
7 大企業 資本金が概ね10億円以上の企業
  • ※次年度継続使用料金は、上記初年度ライセンス利用許諾料金正価の20%となります。また、別途初年度保守料金が加算されます。
  • ※税別表記です。

事例:

例1:
中堅企業、開発は当社パブリッククラウドを利用、当社委託して開発・運用、運用は月額利用料形式、50名ユーザーで当社提携プライベートサーバー
(2コアCPUサーバー、1台運用、1台開発)を利用する
合計 月単位料金 ¥79,920

例2:
例1同様のスペックで運用は使用許諾サービス形式。
合計 初年度費用 ¥1,598,400

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